症状の放置は決してよくない!定期的な対処が大切です!

外壁は私たちが安全に暮らしていく上で欠かせない存在です。
そんな外壁が劣化してしまうと、今まで当たり前のように生活していたことができなくなってしまいます。
今回は、外壁の劣化に伴うトラブルをご紹介します!

 

■機密性・断熱性の低下
外壁にひび割れが生じると、サイディング材が次第に反りはじめ、外壁部分に無数の隙間が発生してきます。
隙間が生まれることで、機密性・断熱性が低下し、夏は暑くて冬は寒い住空間になってしまいます。
高性能の家電を購入しても効きが悪く感じてしまい、その結果、光熱費も高くかかってしまいます。

 

■シロアリの発生
シロアリは湿気を含んだ木材が大好物です。
そのため、水分を含んだ家屋は彼らにとって、格好の住処となります。
一度シロアリが発生すると、再発してしまうケースも少なくありません……。
シロアリが発生してしまうと、その後の処理がとても面倒なので、呼び込まないようにすることが大切です。

 

■雨漏りの発生
ひび割れをずっと放置していると、やがて雨漏りを引き起こしてしまいます。
そうなると、天井にシミができてしまったり、クロスが濡れてしまったり・・・。
メンテナンスをせずにいると最悪の場合、大規模な改修が必要になる場合もあり、思いもよらない高額な出費となってしまいます。

 

いかがでしたか?
一度劣化した外壁は、メンテナンスを行わなければ修復はされません。
定期的なメンテナンスの頻度は10年に1度ほど。
もちろん、住まい環境によっては変わってきますので、もし外壁に少しでも異変を感じられたら、まずは当社までご相談ください。

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